日々の環境認識養成講座からの学び 5/01~5/08
5/01 第1回 環境認識養成講座
トレンド転換シグナルを先ずは見つけて相場の転換点を発見する
1. トレンド転換シグナルを意識してダウカウント行う
大事なことは、TTSが出たら勢力が居なくなり転換するという事
上目線:押し目買い勢力
下目線:戻り売り勢力
この勢力図を把握し、どこにどんな勢力がいるのかが相場が見えるという事
P: 週足のダウカウントは直近の週は金曜日確定を待ってから行う
そこにはずっと左の図で言えば週の売ってくる勢力いるから、たとえ上昇しても最後に売って戻される可能性がある為
1. 今のドル円、一気に数円下落した波で日足も4時間も1時間も1本の波の場合
波は見えないが4時間も1時間も波をいくつか入れてダウカウントする
なぜなら、日足の波が見えているから
2. ヒゲの取り扱い
今のドル円、長すぎる下ヒゲは今の段階でヒゲを入れるかどうかの判断は付けられない
が、先のような場合は、ヒゲを折ると明確に下に買いを入れてくる勢力の存在が浮き彫りになる
そういった場合にヒゲを折ってダウカウント
1. 超えるか、超えないか?何回で波を作るか?分からないけれど超えた所には売り抑え勢力が居るってのが大事
2.ダウカウントでTTSが出たらそれがこれから出る波の根っこ
山の数じゃなくここを越えるとTTSが出るって言うのが大事
1. 週足の水平線、週の初めにひいたラインがここに来たら止められますよ~っていうのが既に初めから分かっていた!
見えていたって言うのが大事
2. 波の出易さの図
押し目買い勢力なら上に
戻り売り勢力なら下に
で、勢力の存在も分かって波の出易さも分かって、その上でリスクリワードを考える
なぜなら、既に止められそうなラインが分かっているから!
そこで、分かっているけどトレードする?しない?選択が出来る!
1. 4時間のダウカウントを1時間に引くと4時間の波の根っこが見えてくる
この波の根っこを捉えることが重要
2. 4時間で緑色のライン(波)に変わったところが4H根っこでEPだが、その直前の実はヒゲがあって、そのヒゲポキのダウカウントした場合は4時間レジラインがもう1つ上に存在し勢力が移動、そう見ている勢もいて、今の位置からすんなり波がでるとは限らず怪しくなってくる
その場合は、エントリーしない、またはロットを落とす判断が重要
1. トレンドの最中のトレード転換シグナルで引いた水平線には押し目買い、戻り売り勢力がいる
これが安値や高値を更新できなくて調整に入ったら同じ水平線が買い支え、売り抑え勢力へと変化する
質問
「同じ水平線なのにいつのタイミングで押し目買いから買い支えへと変わるの?」
押しすぎの判断をMA基準に考え卵なら押しすぎと捉えず、
押しすぎになって波が出ても、もうすんなり伸びないんじゃない?ってなったら全戻しじゃなくても買い支えとなる
あくまでも、そこから波が出易いのかを基準に意識をそっちへもっていく!
*何が違うのか?
波が出るか出ないか
「波がでる可能性のある所に掛けてトレードするので、波の出ない水平線では優位性がない為トレードできない事を覚える!
2. 分かり易いところ、ダウカウントに迷いがないようなところでトレードを考える