日々の環境認識養成講座からの学び 06/08~6/12
6/08 第27回 環境認識養成講座
早い波を敢えて入らない、待つという選択、水平線を極める
1. 騙しに合わない勝率の良いエントリーPとは?
波のサイズに合わせて次に出る波を描く
実際に来た波は?
Aのポイントなら「はやっ」って思う
ここからみんな資金入れてくるかなぁ~って考えた時にBのポイントまで待つ
ほらほらやっぱり下がってきた
再度EPがきて更にどこおわPで入ると、ここが一番勝率が安定するP
これを念頭に置いておく
MAの傾き方、位置、上位足MAも意識
2. 水平線を極める!
資金が入ってきた所はどこか?
それがトレード転換シグナル!
更にその中でもどこに注目するのか?
止められてきた所を抜けてきたP
Fib60%くらい
こういうポイントも見逃さない
必ずダウカウントして思考してみる
1. 4時間トレードの際に1時間安値にSLを入れてはいけない理由
a)15分足ではバンバン抜けてくるから
欲SLに掛かってから思った方向に伸びて行くというのは、これが原因
ヒゲで駆られる
2. 早すぎるエントリーはリスク回避できない
4時間押し目買いトレードは1時間のトレード転換シグナルを待ってから入る・・・基本
aのポイントは
・ まだ1時間が下落の波の途中なので15分転換では1時間が売り抑えてくる、下の波が出易い所で危険
・ MAが1時間も4時間も上に居て邪魔してくる(売り抑えてくる)
こういう所で入ると騙されて勝率が悪くなる
1. 間延びのダウカウント
間延びは山が2つ出来、高安を追いかけてダウカウントすると、高値切り下がっててこれ調整じゃないの?
というような動きになるが波を描いてしまうと調整なので、もう波を追えなくなる!
敢えて、波を描かずに間延びのダウカウントをすることで狙っていける!
じゃあどこまで狙うの?
それがグランビルする迄
*必ずエントリーの時に上位足4時間を確認する事
波を追っている間、こじつけてないかな?ってどんどん不安になるから自分でどこまで追うのかを基準を持つ!
1. 4時間足の高値越えのEPは1時間の高値越えだけど・・・
でもEP来た時に4時間足をもう一度見ると4時間の前回高値越えになってしまう
「わっ!嫌だな!!!」
で、そこでは入らない
ここ抜けたら下目線だな」って分かるまで入らない
2. リスクリワードのいいトレード
ドル円の様に長期にわたるトレンド継続の場合の1時間安値割れ
4時間下落の波の第1波かも?!と考えエントリーする場合もある
1. 暫定で引いた水平線とは?
4時間の波が1時間で見える時には敢えて1本ダウカウントの波を加えることで暫定で引いた水平線を加える
高値越えてきて押しを付けたら初めてそこが確定する
4時間と同じ1本で波を描くと高い所に戻り売り勢力となる!
そんなところまで1本の波では戻らないよね?
どこかで高値を付けてくるはず
という意味で暫定ラインを引いて目安とする
ココがレジサポすると初めて確定する
2. 環境認識で上位足の波を4時間に描いてみる
相場がよく見えるようになる
(マルチタイム分析)