日々の環境認識養成講座からの学び 05/18~5/22

5/18 第12回 環境認識養成講座  

上昇の波の途中、波のサイズ感を合わせる、他

1. 上昇の波の途中は上昇の事を考える
押したら買う、押したら買うって考えると手が出せなくなる

2. ダウカウント
日足の波が4時間にも書ける場合は敢えて4時間のダウカウントを山を入れる(黄緑ライン)

ダウカウントでこんな波でないよね?!
って時の言語化
「時間経過を待つ」

5/19 第13回 環境認識養成講座

どこおわ戦略とパターンだけでは勝てないよ!

1. 既にえんとりーPきている時のどこおわ戦力
高値がハッキリしないので分かりにくいが15M下目線からの高値越えがえんとりーP

2. 同じヒゲなのに何が違うのか?
それは市場参加者の存在が居るのか居ないのか?
だからヒゲだけとかパターンだけではここが確認できないので勝ちきれない理由

5/20 第14回 環境認識養成講座

環境認識とダウカウントの役割を把握する

1. ダウカウントの役割
  市場参加者が明確に見える場所
  優位性がある場所
  波が出やすい場所


逆に・・・違和感がある      
     どっちの勢力もいそう
     ダウが曖昧    は見送るべきP

     

2. 環境認識とは?
「 今どの勢力が主導権を持っているのか」を見る作業

その順番を間違えない事が大事
① どの時間足がどっちに波が出易いのか?
② エントリーPで波の根っこを探す
③ 最後にリスク要因でエントリーするのかを判断していく
  MAの向き、上位足レジスタンス、ヒゲ、戻しすぎなど

5/21 第15回 環境認識養成講座

水平線下の勢力の移動と狙うべき波

1. 押しすぎから見える次の判断
押しすぎ
   ↓
押し目買い勢力が居なくなる
   ↓
買い支え勢力も居なくなる
   ↓
トレード転換シグナルが出る
   ↓
戻り売り勢力になる

P)1本の水平線の勢力は時間経過と共に市場参加者が変わっていく

2. 間延びのダウカウント
ダウカウントの仕方1つで波を狙えなくなってしまう
間延びのダウカウントを覚えよう

1. ダウカウント
戻しすぎを戻しすぎ判断にあえてしないという選択
なぜなら、MAからの売り抑えが入るし、そこから戻り売りの形で波がでる可能性も見えているから!

2. 上位足MAのリスク
ダウカウントして波が出易いか?の判断をする際にMAで止められるのはその時間足のMAだけではない
1つ上のMAの存在も頭に入れておく
1時間は4時間MAで止められる可能性
4時間は日足MAで止められる可能性
を考えると「波が出易い」とはならない

エントリーする際も水平線も同じ考え方
15Mでエントリーする場所は1時間の戻り売り勢力が居る場所
そこを抜けて上に行く可能性があるのか?
もし下に下がってくれば1時間が止めた可能性がある為直ぐに切らなければならない

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