日々の環境認識養成講座からの学び 05/25~5/29

5/25 第17回 環境認識養成講座  

波の優位性と戦わない判断も重要

1. 波の優位性
未来の事は分からないがこうなりやすいよね?!って言うのはわかる!
でも、次の波が必ずそうなるとは限らない
「ゾーン」
マクロ的には優位性がある
でもミクロ的な優位性は全くない

2. ダウカウント、ヒゲありヒゲなし
2つある問題=どっちが正しいかは分からない!
今分かることはいろんな勢力が居るってこと
つまり目線が一致しないのでやらないという判断になる

5/26 第18回 環境認識養成講座

ダウカウントに自分の感性を取り入れていく

1. ダウカウントは時間の経過と共に変わっていく
昨日抜けたと思っていたトレード転換シグナルが今日になって支えられていたと思ったら勢力が変わり狙いが戻り売りから買いの方向へ変化する場合もある
あくまでも固執しない事が大事

2. 自分の優位性が確立されてきたら、どっちもあるけどAの可能性に掛けてみたいなというような判断もしていく
リスクがあるのを見えるかした後で敢えてそのリスクを受け入れてトレードしてみるという判断

1. 4時間戻り売りの場所に1時間押し目買い勢力が居る!リスクはなくならない、だから損切が大事
4時間戻り売りのどこおわEPは、1時間の押し目買いの買いのEPでもあった
でも4時間の売り勢に掛けてEする
リスクはなくならないから反対に行く場合もある
だから1回損切することが大事!

     

2. 間延びのダウカウント
左記画像 ピンクのダウカウントだとサイズ的にも合わないし緑の波は狙えない
緑の間延びのダウカウント使う事で初めて狙っていける

1. マルチタイムフレーム
上昇の波の途中の言語化
「日足上昇の波の途中、4時間のトレンドを押しかける」
日足が押すのを待つとどんどん上がってしまって取れない場合がある

2. 自分の判断の精度を高めていくから波が出易いと思った所でロットが張れるようになる

1. 全戻しのダウカウント
敢えて全戻しした所でダウカウントを止めておく
押し目が入りやすいがこれをカウントすると押し目で買いを入れて波が伸びずに何度も損切を繰り返した挙句に、本来の売り方向へのポジションを持てなくなったりする!
全戻しのパターンを頭に入れておく
大体下位足をみてダウを付けている所
Fib50~80%前後辺りに目星をつけておく

2. 環境認識は今の波の状況、どんな勢力が居るのか?を正しくフラットに見ていく!
右図のように2つの勢力がダウカウントの仕方によって見えてくる!
つまり、こういう場所で見えてないと負けやすくなる!
獲物探しの目でダウカウントすると戻り売りしか見えてこない

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