日々の環境認識養成講座からの学び 06/01~6/05
6/01 第22回 環境認識養成講座
日々の波の出方でダウカウントは変化する、全戻し対応
1. その日その日の波のでき方でダウカウントは変わっていく、戻り売りから、買いの全戻し対応へと変化した
全戻し対応→4時間押し目買いをやり過ごしてからの1Hトレンドフォロー
高値越えたら15Mの攻防ライン待ち
この時に4時間MAが必ずリスクになる(要確認)
・覆いかぶさっているのか
・支えられるような形なのか
1)また、エントリー後に直ぐに伸びる時もあれば
2)斜めラインで押しを付けるが4時間の波へ派生すれば大きくとれる可能性
3)そのまま下落する
どれもあるから自分が分かったうえで選択するのが大事!
2. 前回高値だけに押し目買い勢力が居る訳じゃない!
・下位足を確認すると大きく資金が入ってきたのが分かる!
この人たちはここより下げまいとする為再度そこから資金を入れる可能性あるから敢えてそっちで水平線をずらす
・毎回ではない、押しすぎかどうかの判断にはFibで確認するのがいい
1. 入りずらいと感じるエントリーP
なぜ、入りずらいのか?
エントリーPに来ているが、その際のMAの形・位置が嫌
1HのMAが上向きで覆いかぶさっているからここからエントリーしても1時間MAを上抜けなければ波は出ないから売り抑えてくるMAを抜けて行けるのか?を考慮する必要がある
2. MAは支える・抑える=リスクになる
ここから波がでるの?って環境認識の際に
必ず上位足のMAを見ておく
MAが覆いかぶさってくるようなら必ずそこのポイントではMAが抑えてくるから波が出易いにはならない
分かって入る!
1.4時間の存在確認が甘い場所でのエントリー基準
存在確認できても、一旦レジライン抜けている、MAが下支えしているなど少しでもリスク要因がある場合は、エントリーできる根拠を増やすことが大事で、最終的には更に下位足での存在確認と注文の集中抜けを待つ!
1. エントリーPは存在確認後のネックライン割れ
なんだけど・・・入りずらいP
なぜなら、このエントリーPには4時間の押し目買い勢力がいるところだから
そこを分かって波が出易いかどうかを検討してみる
2. 暫定的なダウカウント
1直線に伸びてきた波の押しを探す時は、先ず暫定的に安値を付けておく
後から波が出て初めて安値が分かり、そこにラインが引け買い支え勢力の位置がハッキリする!
暫定的と意識を持つことが大事!!!
1. 波が出易いと思ってた所に、あれなんか違うなぁっていうローソク足が出た時に無視すると危険
負け始める!
「これ、なかったら戻り売りだね?!」
そう、なかったら戻り売り
だからなかったことにしてはダメ!
そこを安易に考えると途端に負け始める!
2. ヒゲ先と実体とどっちの水平線を戻り売りの水平線にする?
大陰線がついた、これがトレード転換シグナル
このTTSでもそのうちのどこで売りたい?
A)出来るだけ高い所で売りたい!
だからヒゲ先じゃない!って分かる
でも、ヒゲ先からの戻り売り入るの、勝率は1割くらいでも、なくはない!
もし、抜けてきたら、1回目のTTSで入らずしっかりと売り抑え効いててMAがかぶせてくるまで待つ
すると損切り幅を大幅に改善できる