日々の環境認識養成講座からの学び 08/10~08/14
8/10 第68回 環境認識養成講座
ステルスに要注意、週足の真上は1週間単位で抑えてくる
1. 全戻しからの押し目買いのポイントはステルス
全戻しからの戻り売りが入りやすいPはFib50∼80%当たり
このまま上に行くと見せかけてストンと落ちてきて脱げられない事があるので、注意しておく
2. 週足の真上はずっと抑えてくる
でもだからと言ってトレードできないわけではない
デイトレードは可能
しかし、抑えてくるというのを念頭に置いて直ぐに逃げれる体勢を作っておくことが大事!
週足の真上だよ~という認識を持っておく
1. 4時間縦狙いの1時間押し目買いorどこお
わ
4時間存在確認後にエントリー、直ぐに建値に戻ってきた⇒あれ?波でたの?
でもまだ伸びるかもしれない
諦めずに波を追いかける事が大事
4時間縦狙いの1時間押し目買い、またはどこおわで狙っていく!
出るかどうかは誰にも分からないが自分がそう思ったならば1回トレードしてから終わりじゃなく最後波が出るまで狙っていく
2. エントリーエリア
エントリーPが来たからと言って直ぐに波は伸びない
ローソク足数本~停滞したり波を作っていく、どこで波が出るかは分からないが自分が納得して覚悟を決めた所で入る
その見極めるゾーンの事をエントリーエリアという
1. 深い押しすぎには勢力居ない
自分のダウカウントを頼りに勢力を見つける
左記のようなダウカウントしてトレンドラインやMAで存在確認、1時間TTSでエントリー
と解釈しない!
そもそも4時間に勢力居ない
ダウカウント自体がおかしい
普段のと違うなと感じる
だったらいつものダウカウントが使えない=武器が使えない
それはそもそもトレード出来るチャートではない!という事
だからダウカウントの精度を高めていく
チャネル型のトレンドに波の出る優位性はない
2.どこおわでSLを最大限少なくしていく
損切りを数回繰り返しても1時間でエントリーして1回の損切が数10Pipsになるトレーダーに比べるとまだ少ない損切幅となりそれは負けているのではない
どこおわで限りなく損切幅と利益幅の割合を有利にしてトレードしていく程資金が溜まっていく
だから損切を明確にして実行して波にのることを考える
1. ダウカウントで勢力が見えてくる
ダウカウントのコツ
1本のヒゲだがその1本のヒゲのローソク足を1つの波と判断してダウカウントすると
先の例では2番底となって次のレジライン声のTTSが明確になってくる
このダウカウントのコツを覚えておくように!
2. トータルプラスを目指す
1)分割決済を挟みながら先ずはプラスの状態に!
2)ある程度伸びたら建値かちょいプラにSLを移動
3)伸びて行く可能性に掛けるが最悪ヒゲで刈られてもトータルプラマイゼロかちょい+でもプラスで終わることで資金を守っていける様になる
相場は何事も起こりえる!!!
1. 4時間第1波の狙い方
4時間足の波を単純に狙うのではなく、4時間足で明確なトレンド転換シグナルが出た後の一波を狙うという考え方
1時間足は押し目買いが入りやすくて、この波が出やすい
1時間足の波の中で、15分足のネックラインを超えるところがエントリーポイント
つまり、4時間足→1時間足→15分足という流れで、上位足の方向性を確認したうえで下位足のエントリーポイントを見ること
*あくまでも誰が見てもTTSと思えるようなしっかりとした明確なTTSが出た時のみ
2. どこおわ5分?15分?どっちで入る?
5分で入ればもし直ぐにストンと落ちるような波がでたらかなりリスクリワードの良いトレードが出来るが、そこのポイントは15分の押し目買いが入るポイントでもあるので勝率が悪くなる
それを受け入れれる人だけが分かった上でエントリーするという事を忘れない
より、難しくなるという事
無難に15分足でトレードすればよい
が15分足のポイントでもそこには1時間のMAからの売り抑えと1時間の売り抑え勢力がいる
リスクはなくならないが、15分にはこれにプラス15分のMAの売り抑えと15分の売り抑えが加わってくる