日々の環境認識養成講座からの学び 07/020~07/24

7/20 第54回 環境認識養成講座  

15分エントリーの違い、高値越えの判断

1. 高値抜けた?抜けてない?
どっちも居ると考えておくだけで良い
この場合、無理に正解はどっちと考えないのが大事!

2. 15分の高値超えで入る場合と押しを待つ場合の違いは1時間が高値を越えたのかどうかがポイント
つまり15分高値超えで入るかどうかは1時間が高値を越えているか、どうか
1時間が高値を越えている=準備ができた
1時間が高値を越えてない=準備整っていない

7/21 第55回 環境認識養成講座

自分のトレードシナリオの言語化を明確に!

1. 環境認識的には戻り売りなんだけど・・・
下に日足のMAが邪魔している場合
狙っていかないのはダメ
エントリーP次第という言語化であくまでも出易いなら波を追って行く

2. 自分がやろうとしているトレードのリスクを分かってやっているのかを言語化していく
これで振り返ると分かってやっていたのか、分からないままやっていたのかが分かってくる!
日足が居て跳ね返されるかもと思っていても、分かった上で、恐る恐る利を伸ばしていく
そうやって言語化しながら波を追って行くのが大事!
何もかもリスク高い=静観にしない

1. 早いエントリーはリスクが大きくなる!
ローソク足1本待つか、待たないかでリスクの度合いが変わってくる
1本前だと、まだ1時間の押し目買いのポイント、MAが下に居るというリスクがある
エントリーが来た場合、これらも十分に把握しておく!

2.逆から行くパターンはエントリーエリアでエントリーする
エントリーPがきてもあえて入らずもう上に行かない、「やっぱりなぁ~」と確認してから自分の納得するところで入る
エントリーする時の最後のカギは自分の心の中にある

1. 多くの情報を総合して判断する必要
安値更新
戻り売り勢力
水平線
日足の方向
移動平均線
波の大きさ
等を見てエントリーすべきか判断する

2. みんなはどうかんじてるの?
・買い手が強いのか
・売り手が弱まっているのか
・トレンドは続くのか
・波が発生する状況なのか
などを判断するのが環境認識

1. 水平線の応用的使い方
あくまでも基本はダウカウントして高安を目安に水平線を引いていくのだが、卵の状態、MAの位置、大きく資金が入った場所などを加味してあえて水平線に幅を持たせて待つ

2. どんな波でも取ろうとする所から勝率が悪くなり壊れていく
後から見ると大きく下がれば取りたかったと思うがシナリオが壊れた時点で、無理やり優位性もないのに下位足のみでエントリーして結果取れてしまうと次もやるようになるが、優位性のある波のみを狙っていくように律しないとトレードスタイルが壊れていき勝ちきれなくなる


この記事を書いた人

目次
閉じる