日々の環境認識養成講座からの学び 07/013~07/17
7/13 第49回 環境認識養成講座
卵の状態、静観するも立派な対応!
1. 卵の存在
「卵」とは、方向感がはっきりしない状態をいう
つまり
移動平均線が交差しやすい
買いと売りの勢力が拮抗する
波が伸びる優位性が低くなる
だから、仮にTTSが出たとしてもそれが卵の状態であれば波の出る優位性はない
2. 買いと売りがぶつかる「戦争状態」は手を出さない
ダウンカウントの仕方&複数時間足の状態によっては押し目買い勢力と戻り売り勢力、両方が居る場合もある!
・値動きが不規則になる
・ホールドが苦しくなる
・ダマシが増える
為、静観が正解!
1. 環境認識は慣れが大敵!!!
慣れてくると「たぶんこうだろう」と省略し始める!すると・・・
・ダウカウントが曖昧になる
・優位性の確認が甘くなる
・エントリー精度が落ちる
成長したかどうかではなく、以前と同じ精度で環境認識を続けられているかを定期的に振り返る
2. 振り返りのだいじさ、「分からない」を言語化
「今はここまでしか分からない」と判断を保留できることも大事
そして、迷いがあった相場、どっちかな?と水平線を悩んだ、ダウカウントに悩んだ
そういう時は無理に決めつけず「分からない」を言語化!
必ず時間経過と共に「どっちだったのか!」を振り返る
そうすることで自分の環境認識に自信が持てるようになる
3. 自分の感情をコントロールする
なんどかんだと理由を付けどんな波でも取ろうとするのはプロスケに支配されている証拠
存在確認できていない波はたとえ大きく波がでても自分の狙う波ではなかったと言語化する事
「取りたかったなぁ」
優位性がある所で優位性のある波を狙うこと!
1. ダウカウントを敢えて止めておく技術
何もかもダウカウントすることで狙える波が狙えなくなってしまう
又は、波のサイズ感が合わなくなってくるから敢えて波を描かないという選択
2.エントリーPは1時間の支える勢力が居なくなった所!
4時間存在確認後1時間が下目線、15分が安値割れしたからとエントリーすると、そこはまだ1時間の買い支え勢力が残っている
必ず波のサイズを考えどういう波を狙っているのかを再認識してサイズ感も合っている、明確なTTSが出たと判断できればエントリーする癖をつける
1. 全戻しからの上昇の波
1時間のトレンド出てからの波を狙う
するとちょうどMAが下にきてグランビルするようになる
MAの位置にも留意
1. 日足の波と4時間の波の水平線が同じでもエントリーPはいつやってくるか分からない
・もし、日足の波がでるなら4時間は攻防ラインを作りに行く=4時間は調整になりやすい
と考えるのは間違い!
4時間は4時間で押し目買い勢力が居るならあくまでも先ずは4時間の波を狙っていく
その後波が出なくて調整になってしまったら日足の波狙いに切り替えていくことが大事!
・「日足の波のポイントだから4時間は調整になりやすい」この言語化はプロペクスト理論
しっかり先ずは4時間を狙う事
2. 自分の成長を必ず日誌に書く!
・損切りできた
・静観できた
・ダウカウントが早くなった・・・
いくら勝ったではない!
成長に目を向けることが自信に繋がっていく