日々の環境認識養成講座からの学び 06/29~07/03
6/29 第回 環境認識養成講座
休校
1. 騙し回避
朝の環境認識で欧州~と目星を付けたらその前に1時間のTTSが出てEPが来ても、敢えて入らない!!!
という選択をする
待っていると15時~にEPが再びやってきた
「あっ、こっちだ!」
という感覚を育てる
2. 騙されないEPとは?
EPが来ても直ぐには入らない!
早く入ればその分まだ反対勢力が居るので上下し易く下位足はガンガン抜けてくる
下位足は抜けても1時間ではヒゲを付けて支えられることが多く抜けない
だからしっかりと待つ
一番安全なEPは1時間高値超えTTSで入る
1. 変わっていない波の方向性を見失う
ダウカウントの違いによって変化するのは、
・どこに水平線を引くのか
・どこに押し目買い勢力がいるのか
・どこでサポートされやすいのか
ダウカウントそのものに意識を取られると今なんの波なのかという本来の環境認識の目的を見失ってしまう
2.振り返りの重要性
振り返りとは?
・なぜ止まったのか
・なぜ波が出たのか
・なぜトレンド転換シグナルになったのか
を確認すること
「波が出るんじゃないの?」
「やっぱり波がでた!」
これを繰り返すことで自分の環境認識を信頼できるようになる
3.飛び乗り厳禁!!!
高値を抜けた瞬間は、
・ダマシになる可能性もある
・上位足の抵抗が残っている
・押しが入る可能性がある
だから・・・
抜けてからの反応を待つのが大事
1. リスクを受け入れた上での保有し続ける力も必要
エントリー後に含み益が出ても、
・そのまま一直線に伸びないケース
・損切りするかどうか迷う
・含み損になる建値付近を行ったり来たりする
など直ぐに波が伸びない事も多々ある!
しかしその度に不安で決済すると本来の波が取れなくなってしまう
2.今、何が起きているのかを感じ取ろうとする姿勢が判断向上の精度に繋がる!
これは騙し?
抜けた?
抑えられた?
常に思考する
1. 卵は孵化するのかを見極める
卵とはダウ的には転換しているがMAには抑えられているなど、ダウとMAが一致しない場合
・トレンド転換する可能性
・元の流れに戻る可能性
の2つが残されている
なので、TTSがでた=エントリーではない
2. 波のサイズ感が私が思っている以上に大事!
波のサイズ感が合わないと
・エントリー位置がずれる
・出る波の大きさも勝手都合の良い波に思い込む
・来ない押し目を待ち続ける羽目になる
逆にサイズ感が合っていると
・くる波の時間が分かる、これより早いと「はやっ!」ってなって直ぐに戻されるような確率が高い、つまり騙しに会いやすい
・正しい位置に水平線が引け勢力が分かる
・シナリオに一貫性がでる
3. 分割決済は利益よりもメンタルの安定
分割決済は利益の最大化の為だけではない
心理的な安定を作る為に行う
これをやることで利益は確保した状態で残りの玉を伸ばしやすくなる
分割決済やらないで、「もっと持っておけばよかった」という感情を残すと次のトレードで無理に伸ばそうとする、ロットを無理に上げようとする