日々の環境認識養成講座からの学び 08/17~08/21
8/17 回 環境認識養成講座
休校
1. ブレイクエントリーは難しい!
左記の図のピンクの箇所はブレイクエントリーP
見ての通り、エントリーした後に全て逆行している
なぜならそこにはその時間軸の売り抑えや買い支えの勢力が存在するからTTSが出てもそこから波を抑えようとする一定数の動きがある為
その対策が、波が一旦出た後の再度戻ってきてそこに居るよね?という存在確認をしてからの次の波を狙う事!
これによって勝率も安定するし、これを押し目買い、戻り売りトレードという
2. 4時間押し目買いの基本
基本のエントリーを覚える!
3. 現在のチャートからエントリーPを思考する
例えば朝環境認識した時に①の様になっていたらダウカウントしてその時の高値を越えたらエントリーPがくる為ここだよなと思考してみる
その後②→③と推移してからMAの位置、4時間の現在地、エントリー時間、SLとTPの比率や幅などを考慮しながらエントリーするのか、もう少し待って時間の伸びやすい時間帯まで待つとか、どこおわを待つとか選択していく
1. エントリP時点でのリスクを考える
エントリー時点のリスクを考える事で直ぐにエントリーしようとは思わなくなる
リスクを考慮して更に自信を深め波が出ると思えば注文の集中抜け、ヒゲも含めて完全に抜けた確認などを待ってから入る
なぜなら、水平線抜けたからと言って直ぐに何本も陽線が出るような優位性は全くないから!待ってからでも充分、遅くないのだ
2.斜め抜けエントリーP
押し目買いを狙った時に①時間が一旦下目線になってそこからの上への反転TTSをでエントリーがセオリーではあるが、斜めが見える場合は斜め抜けのエントリーも視野に入れてもよいが水平線のリスクはなくならない
そこには常に売り抑え勢力がいて抑えてくるし戻り売りが入る可能性のある場所となる
1. こういう波のダウカウントは?思考プロセス
ドル円のダウカウント
1)日足の中に週足の波が見えている
先ずは1本の波を二波に考える
(暫定的にこんな感じかなぁ?!)
2)日足のTTS、これだよね?
とTTSを意識してカウントすると日足は既に上目線へ転換しているのが分かる!
3)すると水平線まで戻った所からの押し目買い勢力がいて波が出易いとなる
4)しかし、直ぐ上に日足の下向きMAが抑えてくるリスクが見えている
5)あ~波が出易いとはならないな
もし赤のダウカウントで下目線と考えたなら自分にとってどっちがしっくりくるか?が答え
自分が思考しながらダウカウントして精度を高め自信を深める事でしっくりいくという感覚を身に着けられるという事になっていく
2. 水平線のコツ
ダウカウントして前回高値に水平線って言うのは合っているんだけれど・・・
もう1つ気になる水平線が見えてくる
明らかに目線が変わったと思える場所がある場合、そこにも引いて置きどっちに反応するかを注視していく
3. 全戻しからのエントリーパターン
一見しっかり波が出ていると思うが、1回戻り売りをやり過ごしてからの1時間トレンドを待つためトレンド出た所での水平線までの押し目を狙うが今回のケースでは押し目買いラインまで到達してないのでエントリーできないパターン
どんな波でも狙っていくと結局は優位性のないこともやってしまうようになり勝率が安定しないので狙える波・狙わない波を自分の中で明確にする
1. どっちもあるよね?のダウカウント
どっちも考えられるが自分はどう思うの?
こっちもあるんじゃないの?って8:2位ならトレードして結果やっぱりな?!の精度を高めていく
何もかもリスクが高くて入れないとしない
が、2を忘れてはいけない
2の方へ考えている人もいるから押し目買いラインで押し目を狙って買いを入れてくる人も一定数いる
自分は8割そう思う、自分のダウカウントは精度が高いと自信があっても残り2割をちゃんと忘れず念頭に置いてトレードすることが大事
2. エントリーのストライクゾーン
野球で例えるならば1時間のエントリーP来てないのに15分に落としてエントリーPを探して早く入ろうとする人はボール球って分かっててホームラン狙いのバットを振っているのと同じこと
そこにはリスクしかない!
充分に待って1時間のエントリーP来てからの15分どこおわで入るのがストライクど真ん中ゾーンである