日々の環境認識養成講座からの学び 9/07~09/11
9/07 第88回 環境認識養成講座
波をどう見るかで変わる環境認識、高安だけでは見えない物がある
1. 波を1本で見るのかダウを付けるかが重要
波のカウント次第で押し目買い勢力の有無も変わってきてしまい環境認識の見方そのものが自分勝手なものへと変わる可能性がある
どっちがしっくりくるかなぁと考えてみる
後で振り返って違ったら違った、こっちだったのかと流す
繰り返すことで精度が上がってくる
2. 高安だけでは見えてこないダウカウント
TTS、波のサイズ感を意識しながらダウカウントしていくことで環境認識が見えてくる
するとそこに勢力がいるのかいないのかも見えてくる
1. 大きく下落後の調整は中断持ち合いと判断する
調整としたなら波を追えなくなる
ダウカウントは同じだが中断持ち合いとすると1時間TTSでエントリー出来る
一回めは全戻しで損切
2回目のどこおわで入れる
自分が波が出ると思えば入る!でも違うの?って思えばすぐに切る!事が重要
2. 戻しすぎ?判断
戻しすぎの判断
・MAの位置、角度、向き
・水平線越えている?どの位?
・その前のダウカウントの幅、波のサイズ感
などから判断していく
左記のケースではそもそもMAがまだ売りの形に整っていない
こういう場所は負けやすい
1. 4時間足がヨワンビル注意!
その前の下落の強さに目を奪われてTTS出たら売り、でたら売りとやっていくと、4時間足では既にMAがヨワンビルしている可能性があり戻り売りの優位性が無くなっているにも関わらず自分だけ売っていき負ける!
あくまでもトレンドフォローが大事!という事を忘れない
2.こういうダウカウントする?!
黄色のダウカウントならば間延びで波を狙っていけるが、実際は赤のダウカウントじゃない?
黄色で考えた場合、1時間15分でそれらしいえんとりーPきている
でもそもそも4時間のダウカウントが間違っているとそれらしく見えても結局騙される可能性の方が高いよ!
1. 間延び
本来なら白のダウカウントになるから調整で弱いと判断する
でもなんか来る?!っていう感覚
これが直感トレード
2. 自分にエネルギーを与えるのは自分しかいない
「だめだなぁ~」
「元気ないなぁ~」って思った時にじゃあ、自分は何をするの?
「自分にエネルギー入れれるのは自分しかいないよ!!!」って言う気持ちで日々を過ごす
1. 第3の水平線
ダウカウント次第ではこの第3の水平線もあり得る
説明付きにくいが、この水平線に売り抑えいるんじゃないかな?と考える勢力も一定数いる
そこで分割決算でこまめに利益を確保しながらやっていく
自分がどこの波を狙おうとしているのか分かった上でやるのが大事!
2. 波の幅に違和感を感じる!!!
1時間に4時間の攻防ラインが見えてしまって波の出る時間が合わない時がある
それは同時安値抜けではあっても1時間の波が大きすぎて1時間に4時間の波が見えているケース
こういう時になぜか変だな、波のサイズがおかしいと気づけることが大事