日々の環境認識養成講座からの学び 08/03~08/07

8/03 第63回 環境認識養成講座 

ダウカウント次第で目線が変わる、えんとりーPは見えている

1.  5分ブレイクはリスクが大きい!
画像を見ると5分のトレンド転換シグナルなんだけれど、15分が高値越えて転換してからの5分TTSならトレンドフォローになるが、15分無視して5分だけ見て高値越えたからとエントリーするとブレイクエントリーになり優位性のない物になる!逃げ時大事!

2. ダウカウントのサイズで目線が変わる!
私はネックライン抜けの大陰線を明らかなトレード転換シグナルだと思いダブルトップでダウカウントしたが、それだと右のダウカウントの波のサイズが合わなくなるから、1つの波で大きく捉える!
なので、そういう場合は右の波も大きく捉える

3. エントリーPは既に見えている!
朝の環境認識時点でエントリーPは既に見えている
しかし直ぐに入る訳じゃない
リスクやSLなど考慮してもっと有利なポイントに来るまで待つ

8/04 第64回 環境認識養成講座

逆MTFの考え方、エントリーとMAの関係

1. 逆マルチタイムフレームとは?
戻りをつけたと判断する基準は下の時間足が転換してから!
波のサイズ的に小さい場合はそもそもダウカウントせず待つ

2. 乗っかった確認してね!!!
エントリーPがきても入らない、なぜならMAがまだ準備できていない
数本ローソク足を待つことでMAにローソク足が乗っかってくる状態になる=準備が出来た

確認してからエントリー
エントリーが早い人は引っ張られるかSLが広くなる、勝率が安定しない

3. 水平線われても狙っていく波
サポート抜け下目線だが、まだMAに買い支えられている場合は数ミリ抜けたからと言って四角四面に判断しない事が大事
まだ十分に上に波がでる可能性あり、静観とせず波を追って行く

4. スイングトレーダーのエントリーP
日足上目線の4時間転換後の転換TTSのポイントはスイングトレーダーのエントリーポイントになる
4時間の波に日足の波を描いていくとよく分かる

1. 波のサイズ感
サイズ感によってエントリーPにしてしまう危険性
ダウカウントして「なんか違うなぁ」と違和感を感じれるようになっていく様毎日ダウカウントする
「なんか違う」と違和感感じたらなんか違うんだから、その時点でそこに優位性はないという事を覚えておく

2.損切幅も考えて充分待つ
エントリーポイントがきても直ぐには入らない
数本ローソク足を待つことで小さな下落の波が出て入りやすくなる

8/06 第66回 環境認識養成講座

戦争状態の波とヨワンビル

1. 戦争状態ではちゃんと立ち止まる!
前日からダウカウントがいくつか考えられるポイントだった
つまり、波の出る優位性がないということ
そういう場所は立ち止まって波の形が出来るまで待つ

2. よく見て!ヨワンビル
MAの位置も大事だが角度も大事
ヨワンビルだとダウカウントして水平線迄押し目付けてもこの波出易いんじゃない?!にはならない

8/07 第67回 環境認識養成講座

そもそもエントリーPきてないでしょ?!

1. そもそも4時間でエントリーP来てない!
なのに、早くに15分足落としてどこおわ、どこおわで何度も繰り返して負けまくる!
これ、よくやるパターン!!!

エントリー考える前に必ず上位足の位置確認する
そこから1時間のTTS出たら初めて15分足に下げていくことを、順番を忘れない


3. 波の言語化、再確認


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