日々の環境認識養成講座からの学び 07/06~07/10
7/06 第44回 環境認識養成講座
日足全戻しリスク、環境認識の目的
1. 環境認識とは自分自身を観察する訓練
環境認識の本当の目的は思考の言語化
ダウカウントをしながら、
・迷ったこと
・気になったこと
・違和感を覚えたこと
を考えた先に生まれる自分なりの気づきこそが重要です。それをトレード日記に残すことで、実際のトレード中の感情や思考の癖にも気づけるようになります。
2. 日足全戻しは日足の戻り売り勢力の事を考えるのが最優先!
つまり4時間で押し目買い勢力が見えていても日足の戻り売り勢力が居るのでいつ大きな下げがくるか分からない!
「波が出易い」とはならない
1.全戻しの戻り売りは要注意
全戻しの場合、ネックラインからの戻り売りが入りやすい事は必ず覚えておくこと
この上昇を取ろうとする時に下の1時間の形だと王道の大きく下がった所からのトレンドフォローになる!
しかし、ただこの波を取りたいという思いだけだと取る為にはどうしたら?という後付けの環境認識になってしまい、思い切りプロスケに踊らされていることになる!
2.利の伸ばし方
結果的に見ればすんなりと伸びたような波でも3つの抵抗がある、それを1つずつクリアしていくのを見定めながら伸ばしていく
しばらく放置していい所とこういう監視しておかなければならない所をしっかりと見定めていくことを忘れない!
1. 時間軸での全戻し対応
日足全戻し → 4時間足の波は狙う
4時間足全戻し → 1時間足は1回目を見送り、2回目を狙う
時間足ごとの役割を混同しないこと
2.4時間の押し目買い、戻り売り勢力のいる所
・日足の状態
・上位足の抵抗
・移動平均線
・波の出やすさ
を考慮、存在確認後飛び乗りではなく波の出易さを確認する!
1. 環境認識とは?相場が立体的に見えるようになること
環境認識が身に付くと、
・波の根元
・波の終点
・押し目買い勢力
・戻り売り勢力
・静観すべき場所
・危険な戦争状態
迄もが見えるようになる
何もしなくていい場所、エントリーすべき場所の判断
2.攻防ライン抜けのポイント
左記図
2.Y波動
買えば下がる、下がったから下だろうと思って売ると上がる!
こういう戦争状態を予測出来ていたか?
こういう所でちゃんと静観出来ていたか?
を振り返る!
1. 斜め抜けのリスクを把握する
斜め抜けの場合、横のラインの売り抑え、斜めライン上の売り抑え、今回はMAの売り抑えも存在していた
リスクを考えた場合、狙いは有っていてもエントリーする?
2.。レの波のえんとちーPはどこおわでも早い
レの波の場合、2回目のどこおわ待ってもそこも早いケースがほとんど!
2回目でも入らず波のサイズをよく見てから4時間足ではどこがエントリーPになっているかも確認する事!