日々の環境認識養成講座からの学び 05/11~5/15

5/11 第7回 環境認識養成講座  

EPは波の根っこを狙う、勝率は生活環境に依存する

1. エントリーPは1時間の下落が終わったTTS
それが4時間の波の根っこになる
リスクリワードを考えると出来るだけ根っこを狙う
見るのが遅れて出てしまった波は追わない
欧州位で押しを付けるのを待つ

2. この波が出たのが朝の7時
毎日この時間チャートを見れる人は入れるが、自分の生活習慣に合わせたトレード時間を確立するのが大事

3. 週足・日足が4時間・1時間と方向が逆の場合は難しい
4時間トレードできなくはないが目標まで行く前に逆に行ってしまう可能性ある
出来れば各時間足の方向を揃えたトレードをするか、分かった上でのトレードをする

5/12 第8回 環境認識養成講座

注文の集中とトレード転換シグナル

注文の集中について
どこにどんな勢力がいるの?
売り抑え勢力<買い支え勢力になった時にトレード転換シグナルが出る!

トレード転換シグナルが出る手前の波
1.売り注文勢がいる→TTSでた→やばい!→慌てて決算(売りの決算=買い注文)
2.買い支え勢→新規買い→更に上がる→トレンド発生
つまりTTS前後で売りと買いが集中する・・・市場参加者の心理

1.そもそも波が出易いのか
・2番天井
・ネックライン
・パターン
などの型が大事ではなくそもそも波が出易いのかの視点が大事!
波が出ない所で何をやっても負ける
その場所に優位性があるか?!
右の図は日足ブレイクと1Hの動きが重なったところ
大事なのは勝率は悪くなるが自分はどの波を狙おうとしているのか分かったうえでやること

2.買い支えを抜けたら下目線に転換する
未来を断定するのではなく証券が揃った時に次の流れを想定する
どこで止められやすいかをみる

5/14 第10回 環境認識養成講座

ヒゲ問題&全戻し対応、振り返りなど

1. MAで止められ下落するパターン
勝率30~40%くらい
後から見ればダウカウントこうだったなとなるがその時はどっちか分からないケースもある
MAで抑えられて下落するのは勝率が悪いって言うのは分かった上でトレードする

2. ヒゲ折る問題
自分がヒゲをおっているという認識を持つことが大事
ポキポキ追っていると1人よがりな分析となってしまう
目線を市場参加者の視点と合わせる事が大事
振り返る=どっちだったのか?
ヒゲ折って良かったのか、折らない視点だったのか?精度を上げていく

3.戻しすぎ・押しすぎ・全戻し対応
戻しすぎ=戻り売りはいらなかったよね?つまり買い勢力が強いってこと
なので買い勢力の押し目買いを消化する必要がある
2回1時間下落トレンドをつくるが1回目は乗らない
2回目の下落トレンドからの15MTTSで入る
押しすぎはこの逆
全戻しも同じ

1. 上位足どうしの戦いの場面で4時間がきれいな波が出たとしてもちょっと波出るかわかんないなぁってなって静観するって言うのが正解

 波のサイズを考えて1時間の波を狙っているのか、4時間の波を狙っているのかを分かった上でイメージする

2. 波のサイズ感がおかしい
波が出るのか?いやでないでしょ!
静観すること大事

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