日々の環境認識養成講座からの学び 9/21~09/25
9/21 第98回 環境認識養成講座
どの時間軸の波?、決済のあらゆるリスクを加味した上で決めてみる
1. どの時間軸の波なのか?
4時間の波が出て伸びるかもしれないが調整に入るかもしれない
でも調整に入っても日足の波のサイズが理解できていれば、ここから攻防ラインが出来る
→日足(スイングトレード)のEPがきそうだな
が理解できて波を追う事ができる
2. 5分ダウ崩れで決済、合ってるけど・・・
この日日銀政策決定会合の日だった
1. だからリスク高い入らない
2. 小さいロットで入ってみよう
3. 5分ダウ崩れ決済、いや15分はまだMAに支えられているよ?
4. SLを建値に置いて放置
5. ロットを下げて持ち続けてみる
いろんな選択があるが、リスクを取った人だけが取れる波もある!
自分の納得する許容範囲を見つけ入ってみるのもあり
1. 1時間TTS来てもEPにならないケース
1時間は調整に入ってからのTTSがでた
エントリー出来るんじゃない?とはならない
なぜなら4時間が存在確認できていないから
2. 4時間1波トレードのリスク
左記図のように4時間の1波をトレードする時は以下のリスクを忘れない
・4時間レジライン
・4時間MAの位置、形
エントリーPがきたという事にとらわれすぎると環境認識がおろそかになってしまうが、そもそも波が出易いという環境認識があってのエントリーPだという事を認識する
1. 言語化合ってるけど・・・
日足上昇の波の途中で4時間存在確認してないのに、既に高値付近で1時間EPが来た場合分かった上で日足に派生していくとみて入る人、入らない人それぞれいる
それは人それぞれだけどMAではグランブルに見えるけどダウカウントしてみると変な波に泣ている
武器はダウカウントだからMAに頼りすぎない!伸びるでしょ?!ってMAばかりに気を取られると連敗になってしまう
2.エントリー判断甘い?
押し目買い判断はいいが、MAがまだ下向きで少し超えてきたからと直ぐに入るとMAに抑えられてそのまま下へ引きずられるパターンもある!
下と思う勢力もいる?と考えてみる
両方いる様な所ではリスクが高くなるから入らない
1. 波のサイズ的におかしい
後から見るとこの波取れたんじゃないの?って思うけど・・・
その波、4時間で確かめてみて?
今どこに居る?
1時間で見ればどこおわエントリーPいっぱいある!
でも4時間がそもそも調整中
波が出るとダウカウントした人は波のサイズが明らかにおかしい
なんでもかんでも取れる訳じゃない
騙しにあいやすくなるから気を付けて
2. そもそも波がでるところじゃないよね?!
上のチャートと一緒でそもそも4時間が波が出てないでしょ?!
波が出ない所で何をやっても、どこおわのえんとりーP来たと自分だけ何度もエントリーしても結局は負けまくる!
波が出ない所も1時間でちゃんとどこおわのエントリーPはやってくる
だから厄介!
必ず4時間が優位性有るのかどうか、しっかりと確認することが大事
1. 15分どこおわ、まだ早いポイント
どこおわで高値越えTTS出てない時と言うには、1時間MAと1時間押し目買い勢力が居る中、15分の売り抑えがまだ存在するところと言うのを忘れてはいけない
しかも、その時に4時間のローソク足はどうなっているのかを必ず確認することが大事
2. 早すぎるエントリーは資金が溜まらない
エントリーの際TTSも大事だがMAの位置、角度、傾きなども4時間、1時間含め考慮していくと早すぎるエントリーの抑止力になる
無駄なエントリーを防ぐ事で資金を守りながらトレードの精度を上げていくことに繋がる