日々の環境認識養成講座からの学び 9/14~09/18

9/14 第93回 環境認識養成講座 

全戻しのダウカウントのやり方④
全戻しダウカウントリアルチャート

1. 全戻しの場合のダウカウント
基本は直近までダウカウントするが、それだと調整となってしまい売りに対する戻り売りが入った時に次に出る上昇の波が取れなくなってしまう
なので、全戻しの場合は全戻しの所でダウカウントを止めておいて、60~80%の所にラインを引きこの辺りで戻り売りが入りやすいよ~って構えて待つ!

2. 実際のチャートの場合
左記、下の図は日足の全戻しチャート

9/15 第94回 環境認識養成講座

ダウカウントでEPが変わる、振り返りは左から

1. どっちもあるがエントリーPきている
昨日の続きでレンジからの高値越えのエントリーp
または、押し目買い勢力からの波が出るTTSの可能性
そして15分TTSが出た
環境認識時点でエントリーPきている!!!
しかしこれだとレの波になるから4時間で1本陰線がつくイメージ
ここをやり過ごして15分で下落の終わった所どこおわで入るとMAの角度的にも波のサイズ的にもちょうど良い
すると9時にエントリーP来てても結局振り落とされて欧州~でちょうど良いEPがくる

2. 検証、振り返りは左から見ていく
後から振り返るとEPはここから入れたと思うが左から実際に追って行くとその時々
・MAの位置
・時間的要素
・最初のEPからの価格の不利な位置関係
など様々な事が要因になり入れない場面が出てくる
なので、単純に終わったチャート見て「ここから入れたんじゃない?」
という様な振り返りをしない

9/16 第95回 環境認識養成講座

言語化合ってるんだけど・・・、日誌の振り返り

1. 言語化合ってるけど・・・
そもそも基準足の4時間の波が調整中で波の出る優位性がなければ、何をやっても負ける!
そんな所で15分や5分みて
・注文の集中抜け
・どこおわ
などやっても負ける!

2.日誌で振り返る
・4時間の環境認識で波の出る優位性確認
自分の波が出ると思った
・1時間の高値、安値超えたTTSでた
・15分でどこおわ、SLは1時間でいいんじゃない?って思うが、15分高安で何度か切られて無駄なエントリーしていく
これを日誌で振り替えて「このトレード要らない」と余計なエントリーをだんだん排除できるようになった先に収支がプラスになっていく

9/17 第96回 環境認識養成講座

取れない波もある

1. 取れない波もある
大きく波が出たのを見るとなんでも取りたくなるが実際じゃあどこでエントリーする?ってなった時にそこに勢力居なかった
だったらその波は取れない波
ブレイクで入る人は取れる
でも、ブレイクには優位性がない
FXは優位性に掛けていく訳だから優位性のない所では入れない

1. 15分どこおわ、まだ早いポイント
どこおわで高値越えTTS出てない時と言うには、1時間MAと1時間押し目買い勢力が居る中、15分の売り抑えがまだ存在するところと言うのを忘れてはいけない
しかも、その時に4時間のローソク足はどうなっているのかを必ず確認することが大事

2. 早すぎるエントリーは資金が溜まらない
エントリーの際TTSも大事だがMAの位置、角度、傾きなども4時間、1時間含め考慮していくと早すぎるエントリーの抑止力になる
無駄なエントリーを防ぐ事で資金を守りながらトレードの精度を上げていくことに繋がる


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