日々の環境認識養成講座からの学び 08/24~08/28
8/24 第77回 環境認識養成講座
1時間トレードは4時間MAがリスク、波が既に出たかの判断重要
1. 1時間トレードは4時間MAがリスクになる
4時間調整で何もできない
「ここ、抜けたら上目線だよなぁ~」
で、環境認識を止めておく
そんな時に1時間は戻り売り勢力がいる、「トレード出来そう・・・」
と考えた時、そこには必ず4時間のMAの存在がリスクになりエントリーした途端に逆行するという事になる
このことを忘れない
2. 波出たの?出てない?
間延びでグランビルする迄追うのか
もう波が出てしまって調整と見るのか
それは人それぞれ
波が出たと判断できるなら、その後は調整中となるため、そこから新たにエントリーポイントを探すのではない。
つまり、「波が出たのか、まだ出ていないのか」をダウカウントで判断することが重要。
1. ダウカウントがよく分からない
どっちもあるなぁ~
どっちかな?
正解はない
分かっていることは直ぐ上に日足のMAが居る
日足の売り抑えてきますよ~って言うのが分かっている事
でも4時間が押し目買いで威力いるなら存在確認出来たら日足居る中で4時間の波を狙っていくという事になる
2. 環境認識で建てたシナリオを忘れない
そもそも環境認識で波のサイズ的に時間調整を行いエントリーPがやってくる時間帯をあらかじめ探り待ち構えておく!
そこに1時間でエントリーPがやってきた後のどこおわで入るのが王道
自分が欧州に来るというシナリオ建てているのに朝や昼間に1時間TTS出てどこおわ~ってエントリーしても4時間で波が出る可能性がなければ、準備が整ってなければ波は出ない
1. 4時間足1波狙いトレード
4時間足のまだトレード転換シグナルが出る前を1時間で存在確認後にTTSが出て狙う波をトレードする方法
今までは日足がダウカウントがよく分からず喧嘩し合うんじゃないの?
4時間は調整中、じゃあ方向感出るまで静観だったが・・・1歩進んでやってみる
その際のリスクが4時間のMA
このMAの位置を必ず確認する
2. 1回目のダウカウントを敢えて無視する
ローソク足の波の通りにダウカウントするともう狙っていけない波がある
左記の図も確かにTTSが出たと思うが波が全く伸びて行かずまだダラダラとレジライン下でとどまっている
でも、まだ居るよね?と自分が思うなら敢えて1回目のダウカウントを無視してひと波で捉えることでやや間延びにも見えるが狙って行けるようになる
1. 戻ってきてもまだ終わってない!
自分がエントリーしたポイントまで必ず戻ってくる可能性がある
なぜならそこには上位足の買い支え勢力が居るから!
だからまだ波がでる可能性は終わってない!
早くに建値にSLを移動させると着られて終わる
または、建値に移動するタイミングを早すぎないようにする
もしポジション解消してもまだ、波は終わっていない!その後もまだ波を追って行く!
2. 4時間全戻しの波の出るイメージ
4時間全戻しの場合は、上目線の場合は売りの圧力が強く1回目の場合は戻り売りが入りやすくそこをやり過ごす
下目線の全戻しは買いの圧力が強い為一旦の押し目買いをやり過ごしてからの次の波を狙うイメージ
全戻しだなと環境認識した時点で既にこの波のイメージをしておくことが振り回されなくなるので大切!