トレード日誌 1/05

目次

今週の指標・休場

本日のドル円

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない

ドル円

週足・日足

【週足】方向上 上昇の波の途中
 青の週足サポートラインの下に週足の押し目買い勢力がいる

直近高値辺りで価格が停滞している

MA4で買い支えられている


        
【日足】方向上 ヨコヨコレンジ中
 黄色ラインは日足のサポート
 オレンジダウカウントであれば日足売り抑え(破線レジライン)とサポートラインの間でレンジ形成中
 しかし、緑のダウカウントでみれば黄色のサポートが押し目買い勢力でなく買い支え勢力となる。緑のダウカウント根拠はその手前でサポレジしている
 日足MAで価格が買い支えられている 
 

4時間足・1時間足

【4時間】方向は上 波の途中
 4時間前回サポートLの押し目買い勢力とMAに支えられる形でサポレジして上昇       4時間のトレンド継続シグナルがでた             一旦は前回高値付近までは上を目指すのではないか?

    
【1時間】方向は上      1時間のトレンド継続シグナルがでた
 ピンク線が1時間サポートラインで下には1時間の押し目買い勢力がいる
 ヨコヨコだった1時間MAも上を向き始めている

4時間 目線は上だが4時間サポートの下に押し目買い勢力はいなかった

4時間MAもした抜けした

オレンジ破線は直近安値で買い支えライン、ここを抜ければトレンド転換シグナルが出ることになる

1時間 方向は下 トレンド転換シグナルがでた

1時間MAもした抜け、4時間MAは1時間MAを上から下へクロスしようとしている

ピンクのレジラインの上に戻り売り勢力がいる

4時間黄色破線のサポートラインまで落ちてくるかもしれない

日誌

ドル円はすべての時間足が上を向いている、自分のダウカウントに対して今後価格がどう動いていき反応するのかしないのかチャートを追っていきたい

結果:1時間のトレード転換シグナルが出て目線が下となった

下値も切りあがっていたしMAにも支えられていたように見えていたのでこのまま上へいくのかと思ったが、もう少し調整が必要だったのかも自分がダウカウントしたサポートの下には押し目買いの勢力はいなかった

EURUSD

週足・日足

【週足】方向上 
 
        
【日足】方向
 

4時間足・1時間足

【4時間】方向
     
【1時間】方向

日誌

GBPUSD

週足・日足

【週足】方向上 上昇の波の途中(ダウ切り上げた?)

        
【日足】方向上 押し目買いエリア
 
  
 

4時間・1時間

4時間【4時間】方向上 押し過ぎ
 
      
【1時間】方向下 下落の波の途中
 

日誌

【シナリオ】

今日の気づき

環境認識がすべてで、そのために正しいダウカウントを出来るようになるよう塾長にアドバイスされた。まだエントリーとかロットとかそういった物を考える時期ではないとご指摘を受けた。私的には将来的な展望として書いたつもりだったが、心の中に早くトレードしたいという欲や焦りがあったのかな?自分の心なのに自分が把握できていない。なので、とにかく今はダウカウントの練習とそこから情報を読み取る力をつけるべくがんばろうと思った。                   1日の相場を振り返ると自分が意図しない方向へと向かっていた。どれだけしっかり環境を読み取れていても必ずそうなるという事はなくまして、私はダウカウントもうまくできていない為当然だが、今日こんなに陰線を付けようとは全く考えていなかった、ファンダの影響なのか、ダウカウントが間違っていたのか、サポートラインの位置が間違っていたのか・・・   自分では分からない 毎日、何をどう評価していけばいいのだろう・・・

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