環境認識言語集
【 方向 】
- 上か下か
【 波の状態 】
- 上昇、下落、押し過ぎ、戻しすぎ、全戻し、調整中
- 根っこ、上昇の波の途中、(終わり)、下落の波の途中、押しを付けている、戻しを付けている
【 勢力 】
- ○○線の上(または下)に~勢力
- 押し目買い勢力、買い支え勢力、戻り売り勢力、売り抑え勢力
- 何かいる(上記以外で買い支え売り抑えが見えるライン、おもに週足) 第3の水平線
【 MA 】
- 上向き、下向き、横向き
- 現在地から見た効果:買い支え、売り抑えとして機能している
- グランビルしている
【 目線(考えるのは方向と同じ目線) 】
- 方向上の場合:買い目線、買いは考えない
- 方向下の場合:売り目線、売りは考えない
【 シナリオ 】
- チャートに書き込む
- 4時間のどの波を狙うのかをはっきり意識して書く
- 1時間がどうなったらエントリなのか、どこでエントリなのか意識して書く
- 狙わない場合は書かなくてよい、狙う波だけを書く
- ダウ的には狙える形でも、MAの位置や角度が悪ければ狙わないor少し待つ
【 狙い 】
- 狙う場合:○時間足の-押し目買い、戻り売り
- 狙わない場合:静観する、時間経過を待つ(なにもしない)、観察する(狙える形になるかを見ておく)
【 その他思ったこと考え 】
- 不安、迷い、覚悟、なんかイヤ、こうゆう勢力が居そう(何かいる)
※足によってははぶいたりする、まとめられる項目はまとめて書く
それぞれの項目の関連性を意識する。なぜそう思うのか、なぜそうするのかがわかるように
シナリオの書き方
まずはどりぎばの基本、4時間足を軸にして4時間の波だけを狙う
初心者のうちは日足の波や1時間の波を狙おうと考えない方が基本をマスターしやすい
ダウカウント、方向、波の状態、水平線を出来るようにしておく、シナリオはそこから先の課題
シナリオは未来の波が今後「こうなりそう」と予想するものではなく
「こうなったらエントリする」という意思表示である
まずは週足、日足
4時間の波を狙うんだから、週足日足のシナリオは線1本のみで書く
買いを考えるのか、売りを考えるのかそれだけ。どちらとも言えない場合は書かない。
メインの4時間足。
上位足が買いだろうが売りだろうがここを軸に考える。上位足の状態はエントリ(するしない)やロット調整、決済の材料にすぎないので、シナリオには反映しなくていい。考えるのはあくまでも4時間の押し目買い・戻り売り。
4時間のひと波を狙うんだから基本はVまたは∧で書く
そして狙う波は押し目買い、戻り売りのみ。それが狙えない場合は書かない
「トレンド転換シグナルを見つけよう」でやってる○をつける波だけをシナリオに書く
画像のように前回高値からラインを引いた 押し目買いエリアで、反発して上昇のVを描く
逆にそれ以外は狙わないので、それ以外の波は想定しない「知らない波」と考えていい
次に1時間足
これはさっき引いた4時間の波を細かくしただけのもの
パターンは大きくわけて2つ(図解)
- 1時間が下を向いた場合は、押し目買いエリアで反転を待つシナリオ
- 1時間が上のままなら、攻防ラインを待つシナリオ
これが基本。どりぎばで狙う波はこれだけ。狙わない波は書かない。
そして例外として、全戻し&戻しすぎのパターンもある。これは初心者の応用編ととらえていいと思う
※そしてもちろん中級者、卒業生となれば狙える波はもっと増えていくと思われる
日足の波を狙ったり、1時間の波で少しだけpipsを稼いだり、どこでおわるの?で波の途中から入ったり
これらを考えるのは中級者以降。
今回はわかりやすく、高値越えをしたチャートを選んだけど、高値越えした直後とか、高値でヨコヨコとかの場合は押し目買いを狙えないので、シナリオの波は書きこまずに、「しっかり抜けた後の押しを待ちたい」や「今は手が出ない、今後の波を観察する」と書くといい。ここで波を描くとそれは予想になってしまう。




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